【コラム】2021年の日本人出国者数は2019年比78%減
今後の出国者数当社独自想定を下方修正

  • 2020年12月21日(月)

 報道されている国内外の感染及びワクチンの状況、航空会社やGDS、旅行会社等の旅行関連企業からの聞き取り、IATAはじめ各種関連団体の発表等々を踏まえ、下記の通り日本人出国者数の独自想定を下方修正いたします。

 なお、2022年は年間で対2019年比58%(約1,200万人)、2023年は65%(約1,300万人)と想定しています。これは業務渡航需要の一部は恒久的に戻らない、航空座席等供給が減り・価格が上昇する、環境への配慮がより強く求められる等々を織り込んでいます。

 4か月前の8月に当欄にて発表した想定は以下の通りです。
2021年通年45%前後(第一四半期25%前後、第二四半期35%前後、第三四半期50%前後、第四四半期65%前後)

 要するに僅か数か月で来年の出国者数想定を半減させたことになり、不明を恥じるばかりですが、少なくともオリパラまでは自由に海外へ行ける環境になっているとは思えず、このような想定となりました。

 この想定が外れる事(もちろん上方に)を心から願うものの、生き残るための作戦を立てる上では、海外需要に関してはこの程度だと覚悟を決める必要が有ると思っています。

 読者の皆さまの想定(国内旅行や訪日に関しても)を是非、投稿や編集部へのメールにてお寄せください。
編集部:editor@travelvision.co.jpまたは、こちらから

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